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親の口臭が気になる子の割合は?

2019年01月16日15時46分 / 提供:マイナビニュース

ライオンはこのほど、「親の入れ歯と生活サポートに関する調査」の結果を明らかにした。同調査は2018年11月22日~26日、全国の40代~60代の男女計500名を対象にインターネットで実施したもの。

自分の親の老いを実感する瞬間について尋ねたところ、「耳が遠くなっていると感じたとき」(59%)が最も多かった。「硬いものを食べられなくなっているのを見たとき」(35%)や、「入れ歯を洗っている姿を見たとき」(24%)など、歯や口まわりの老いに関する回答が目立っている。

親の歯について気になることはあるか聞くと、6割以上が「ある」と答えた。気になっている内容としては、「噛(か)みづらそう」(42%)、「本数が少ない」(21%)、「ニオイが気になる」(14%)などが挙げられた。

親の口臭が気になったことがあるか尋ねると、74%が「ある」と回答した。親が入れ歯の場合は80%が、入れ歯ではない人は63%が「気になったことがある」と答えている。入れ歯使用者の方が、口臭が気になる傾向がみられた。

親の入れ歯を洗った経験があるか聞くと、43%が「ある」と答えた。「認知症で自分では洗えないので発泡性の洗浄液で洗ってあげている」(54歳・男性)など市販の洗浄剤を使っている人もいるが、中には「流水ですすぐ」(53歳・女性)と、手短に済ませる人もいた。

親の入れ歯について気になることを聞くと、最も多いのは「食事」(44%)で、以下「洗う手間」(19%)、「ニオイ」(17%)が続いた。入れ歯のメンテナンスやニオイよりも、親が食事を食べやすいかについて気にしていることがわかった。

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