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岡田結実『アメトーーク!』でガチンコAD修行「本当に大変だな」

2018年12月28日12時20分 / 提供:マイナビニュース

テレビ朝日系ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(来年1月11日スタート、毎週金曜23:15~ ※一部地域除く)に主演するタレントで女優の岡田結実が、同局系バラエティ番組『アメトーーク!』年末SP(30日18:30~)の収録で、ガチンコのAD業務に挑んだ。

これは、岡田が同ドラマで、超過酷ロケで有名なバラエティ番組に配属されたポンコツ新人ADを演じることから実施したもので、最初の業務は、ほかのADたちと一緒に収録スタジオでの技術打ち合わせ&出演者ダミーとしてリハーサルに参加。先輩ADに着任のあいさつをした後、インカムをつけてADスタイルに変身した岡田は、「出川哲朗」や「伊達みきお(サンドウィッチマン)」と書かれたプレートを首からぶら下げて、位置決めのためにセットに座ったり、表彰のリハーサルで立ってポーズを決めたり、と忙しく動き回った。

出演者たちの立ち位置が決まった後は、先輩に教えてもらいながら“バミリ”にも挑戦。さらには、スタジオの入り口に貼る大きな収録スケジュール(通称:デカスケ)を書くべく、地べたに座り込んで、細かい業務を1つ1つ必死にこなしていった。

ひと通りの業務を終えると、MCの雨上がり決死隊にあいさつ。普段は出演者として番組でも共演してきた岡田がADとして参加していることに驚いた様子の2人に、岡田は「このバミリ、私が貼ったんですよ」などと、楽しそうに説明していた。

その後も、本番が始まるとセットの裏で蛍原徹に出番のキュー出しをしたり、スタジオでは大きな拍手と笑い声で収録を盛り上げたりと、持ち前の明るさとガッツでAD業務に向き合っていた岡田。分からないことはその都度、先輩ADに質問をするなど、積極的に仕事を覚えようとしていた。

こうしてAD修行を終えた岡田は「普段バラエティに出たときなどにADさんは大変そうだなと思って見ていたんですけど、今日ちょっとお仕事をさせていただいて本当に大変だなと感じました」と、予想以上にハードだった様子。

デカスケを書いたのが一番楽しかったそうで、「あんなに文字を書くことも私生活ではないので…」とのこと。収録中には、セットの裏でアンタッチャブルの山崎弘也や千鳥のノブから声をかけてもらい、「気づかれないかなと思っていたけど、気づいてもらってうれしいような悔しいような気分でした(笑)」と振り返りながら、「今日教えていただいたことや、経験したことをドラマにもうまく盛り込んでいけたらなと思います!」と意気込んだ。

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