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錦戸亮、“科捜研の男”役であのドラマの「再放送見るように」

2018年12月14日07時00分 / 提供:マイナビニュース

アイドルグループ・関ジャニ∞の錦戸亮このほど、東京フジテレビ湾岸スタジオで同局系主演ドラマ『トレース~科捜研の男~』(来年1月7日スタート、毎週月曜21:00~ ※初回30分拡大)の取材に応じ、意気込みを語った。

古賀慶氏の人気コミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』を原作に、錦戸演じる科捜研法医研究員・真野が、主観や憶測を排除して鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じ、真実のかけらから、亡くなった被害者の想いや無念を明らかにしていく同作。今回のオファーに、錦戸は「フジテレビのドラマ自体が久しぶりだったので、久しぶりに呼んでもらえて光栄なのと、昔からある“月9”という枠ですから、一生懸命がんばりたいなと思いました」と心境を振り返った。

役どころについては「科捜研という言葉自体がほんまに『科捜研の女』くらいしか知らなかったです」というが、「原作の漫画を読んで、『こういうとこなんや』と理解して、そっからテレ朝で(『科捜研の女』が)再放送してたら見るようになりましたね」と笑わせた。

また、性格については「台本を見てクールな役なのかなと思ったんですけど、本読みしたときに『もっとクールのほうが良い』と言われて、クールって難しいなって思いました」とも。「22~23(歳)でクールな役ってなんの抵抗もなくできると思うんですけど、34(歳)にもなってくると、ちょっとクールって恥ずかしくなってくるんですよね(笑)」と言いながらも、「大人の冷静さを出せるように、22~23歳ではできないクールさを出せればいいなと思います」と意欲を示した。

そんな今作の魅力について聞かれると、「事件がある中では、被害者がおって加害者がおって、でも加害者にも動機があるわけじゃないですか。そこが完全な悪と呼べるのか。いろんな物事って逆サイドからだと全然違って見えるときもあるし、このドラマにとっては、そこでの人間の関係というのが魅力になるんじゃないですかね」と予告。

久々の共演となる船越英一郎については「顔がすげえ近いなって思うんです。そういう設定らしいですよ(笑)。でも、焦点合わなくなるんですよね。(それが)毎日だと思うとちょっとゾッとしますね」と苦笑いし、新木優子については「(月9)連投でしょ? 大変やなぁって思うけど、ニコニコしててすごい気さくで、すてきな女優さんですね」と印象を述べた。

関ジャニ∞のメンバーについて、特段今回の出演を報告することはなかったというが、「見てくれる人は見てくれるんじゃないですかね。村上(信五)くんはいつも見てくれてますし、村上くんだけいつも感想くれますね。今回も、村上くんさえ見てくれれば(笑)」と、ピンポイントで期待を語っていた。

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