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福山雅治の曲作り秘話に尾野真千子歓喜「誰もが夢ですよ!」

2018年12月02日17時19分 / 提供:マイナビニュース

歌手で俳優の福山雅治が2日、東京麹町日本テレビで、10日スタートの同局系“朝ドラマ”『生田家の朝』(『ZIP!』内 毎週月~金曜7:50頃 ※全13回)の制作発表会見に出席し、同ドラマに出演する尾野真千子を大喜びさせた。

福山が企画・プロデュースと主題歌「いってらっしゃい」を、バカリズムが脚本を担当する同作の舞台は、“どこにでもいるフツーの家族”の朝。お茶の間とテレビの中がまるで合わせ鏡のように同じ時間軸で進む朝のドラマで、日常に起こる小さな事件や幸せを描いていく。

サラリーマン・生田浩介役にユースケ・サンタマリア、その妻・早苗役に尾野を起用。さらに、中1の娘・美菜と小1の息子・悟役には、プロ・アマ問わず広く公募したオーディションで選ばれた関谷瑠紀(12)と鳥越壮真(6)が決まった。

脚本と同時進行で主題歌を制作してきたという福山は「毎日同じように朝がやってきて同じように繰り返されていくということが、実はとても大切で、それこそが幸せで平和なことというのが、実はこの脚本のメッセージだと思って歌詞を書いたんです。それを下支えしているのは、この生田家のママじゃないかと思って。ママ目線の曲にしたんですよ」と経緯を説明した。

これを受け、ユースケは「もう(尾野が)『私をテーマにしてくれたんだ』って喜んじゃって! 『夢がかなった』って言ってる」と報告し、周囲は「真千子がテーマじゃなくて早苗がテーマなんだよ」と強調。

それでも、福山に「真千子はもう早苗として生きてるから」とフォローされた尾野は、満面の笑みで「やりましたねぇ(笑)。誰もが夢ですよ! 自分のことが題材になるなんて。それがこれで、あれで(笑)」「福山さんの頭の中では早苗=真千子になってる(笑)」と思いを巡らせ、バカリズムに「ファンのコメントだよ(笑)」とあきれられていた。

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