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野村周平&桜井日奈子『僕の初恋をキミに捧ぐ』ドラマ化で初共演

2018年11月21日05時00分 / 提供:マイナビニュース

俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が、来年1月スタートのテレビ朝日系ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(毎週土曜 23:15~)で初共演することが21日、明らかになった。野村は、同局の連続ドラマ初主演となる。

今作は、累計発行部数800万部を超える青木琴美氏の漫画を実写ドラマ化するもの。20歳まで生きられない少年・垣野内逞(野村)とその少年を全身全霊で愛する少女・種田繭(桜井)の物語で、09年には井上真央、岡田将生らの出演で実写映画化された。

野村と桜井のほか、恋のライバルに馬場ふみか、松井愛莉、高校生活を彩る仲間に矢作穂香、岐洲匠、富田健太郎、福本莉子。そして、主人公が通う病院の看護師役に是永瞳、主人公とヒロインを支えながらも、時にそれぞれの立場から対立する母親役に真飛聖、石田ひかりの出演が決定した。

野村は、桜井について「とても落ち着いている方ですね。桜井さんのお芝居を見て、自分も成長させていただけたらなと思っています」と印象を語り、自身の初恋の思い出を「『本当に人を好きになるって、こういうことなんだ』と覚えたのが中学3年生でした。甘酸っぱい思い出です」と明かした。また、「原作の読者の方に恥じないような作品にしますし、いろんな人たちとの絡み合いや人間関係の心のもつれなどを、しっかりと表現できたらいいなと思っております」と意気込んだ。

桜井は「原作を読んだときは感動してポロポロ涙が出てきてしまいました。そういう作品の良いところをちゃんとドラマでも表現できたらなと思いますし、精いっぱい頑張りたいです」と述べ、野村について「とても楽しい方で(笑)。力を合わせて作品を作っていけたらいいなと思っています」と続けた。初恋については「私は小学2年生でした。本当に人を好きになったのはもっと後かもしれないけど、『好きだな』って意識したのはその頃でしたね」と明かし、「原作の漫画もすごく素敵ですが、ドラマになったときにまた違った魅力を生み出せていけるように頑張りたいです」と抱負を語っている。

原作者の青木氏は「本作のプロデューサーさんは、学生時代から私の作品を読んでくださっていた方です。読者でいてくださった方に、映像化のプロデューサーをして頂けるのはこれが初めてです。作家にとって、これほど感慨深いことがあるでしょうか」と感激した様子を見せた。

テレビ朝日の神田エミイ亜希子プロデューサーは「平成という一つの時代がもうすぐ終わる…と、ふと感じた瞬間に、『僕の人生にはタイムリミットがある』という衝撃的なセリフで始まる青木琴美先生の伝説的な漫画『僕の初恋をキミに捧ぐ』を思い出しました」と話し、「キラキラ輝く本気の恋と、運命に立ち向かうためのエネルギーがぶつかりあう、心の底から泣ける最強の純愛ドラマを土曜の夜にお届けします!」と力強く語った。

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