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ams、使い捨て内視鏡を実現可能な高解像度・小型CMOSイメージセンサを発表

2018年11月13日07時48分 / 提供:マイナビニュース

amsは11月12日、低侵襲手術で使用される高性能な使い捨て内視鏡の開発・製造を可能にするCMOSイメージセンサ「NanEyeM/NanEyeXS」を発表した。

NanEyeMは、1mm2の大きさで10万ピクセルを実現。LVDSインタフェースを採用することで、最大レート62MHz、49fpsの画像を転送することが可能。最長2mのケーブルとともにマイクロカメラモジュール(MCM)として供給され、独自のマルチエレメントレンズにより、センサの実効分解能向上と歪みの抑制を実現する。これにより、従来のNanEye 2Dセンサ比で、変調伝達関数(MTF)がコーナーで50%以上となり、歪みを15%未満に低減したほか、色収差も1ピクセル未満としたという。

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