旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

「Google+」2019年8月末で終了、利用者減少とセキュリティ問題で

2018年10月09日18時07分 / 提供:マイナビニュース

Googleは8日(米国時間)、同社のSNSサービス「Google+」の個人版を終了すると発表した。理由は大きく2つあり、ひとつは個人向けの「Google+」の利用者が少ないこと。利用者の少なさについて、Googleは「エンゲージメントが低く、Google+ユーザーの90%が5秒未満しか使っていない」と説明している。

もうひとつは、バグによる個人情報の流出問題だ。連絡先のデータを取得できる、Google+のPeople APIにバグがあり、ユーザーが非公開状態で登録している情報にも、(サードパーティアプリなどが)同APIを経由してアクセスできる状態になっていたという。同社はこのバグが最大50万のGoogle+アカウントに影響するとみている。なお、バグはいまから約7カ月前の2018年3月に発見されたがすぐに修正を行ったとし、同社は情報を悪用されたユーザーは発見していないとしている。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る