旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

2017年「全国社長の出身大学」調査、第2位は慶応大 - 第1位は?

2018年10月09日17時27分 / 提供:マイナビニュース

東京商工リサーチは10月9日、2017年「全国社長の出身大学」調査の結果を発表した。同調査は、同社の企業データベース約480万社の代表者データ(個人企業を含む)から、公開された出身大学を抽出、集計したもの。

第1位となったのは、2万2,183人の社長を輩出している日本大学で、調査開始以来8年連続トップとなった。これに、慶応義塾大学(1万918人)、早稲田大学(1万696人)と続く。上位3校は1万人を上回りずば抜けている。

上位10位は前回と同じ顔ぶれで、関東以外では7位に近畿大学、9位に同志社大学、10位に関西大学の近畿勢3校が入り、10校すべてを私立大学が占めた。

都道府県別では、日本大学出身の社長が19都県(前年20都県)でトップを占めた。日本大学が上位3校に入っていないのは、東日本では宮城県愛知県のみだった。西日本では「関関同立」や地元大学が強い滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県広島県福岡県熊本県沖縄県の9府県だった。

同社は、日本大学出身の社長が地元大学を上回り、全国で多い背景には、「卒業生が116万人超」「全国各地の付属校・系列校から地方の企業経営者の子息、子女が大学へ進学し、卒業後に事業を継承している」「教育理念の『自主創造』に則った校風などがあると分析している。

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る