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Sharkoon、ビジネス用途からゲーミングまで対応するミドルタワーケース

2018年10月02日22時16分 / 提供:マイナビニュース

ディラックはこのほど、Sharkoon製ミドルタワーケース「VS7」と「VS7 Window」の取り扱いを開始した。最大400mmのグラフィックスカードや高さ165mmまでのCPUクーラーが搭載可能な拡張性の高さに加えて、2基の5インチベイなど、ビジネス用途からゲーミングまで幅広く対応する。10月9日に発売し、店頭予想価格は「VS7」が税別6,480円、「VS7 Window」が税別6,980円。

「VS7」と「VS7 Window」の違いはサイドパネルと搭載ファンで、「VS7」は吸気口付きメタルサイドパネル/フロント120mmファン×1、リア120mmファン×1、「VS7 Window」はアクリルサイドパネル/フロント120mmファン×2、リア120mmLEDファンを備える。

内部はチャンバー構造で、裏配線用のスペースと合わせて、配線を隠したビジュアル重視のPCも組み立て可能だ。

搭載ベイは、5インチベイ×2((3.5インチHDD×1/2.5インチHDD×2と互換)、内部3.5インチベイ×2基(2.5インチと互換)、内部2.5インチベイ×2基。

そのほかの仕様は、拡張スロット数が7基、拡張カードスペースが最長400mmまで、CPUクーラーの高さが165mmまで、搭載電源の奥行きが240mmまで。外部インタフェースは、USB 3.0×2、オーディオ/マイク。本体サイズはW221×D450×H473mm、重さは「VS7」が5.52kg、「VS7 Window」が5.57kg。対応フォームファクタはATX / マイクロATX / Mini-ITX。

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