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廣瀬智紀、ボイメン水野・田中、立木文彦らが『HiGH&LOW』への思い語る

2018年09月29日13時48分 / 提供:マイナビニュース

映画『DTC-湯けむり純情篇-from HiGH&LOW』(9月28日公開)の公開記念舞台挨拶が29日に都内で行われ、山下健二郎(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、佐藤寛太(劇団EXILE)、佐藤大樹(EXILE、FANTASTICS)、八木将康(劇団EXILE)、天野浩成、笛木優子、新井美羽、廣瀬智紀、西川俊介、西村一輝、水野勝(BOYS AND MEN)、田中俊介(BOYS AND MEN)、守屋光治、井澤勇貴、立木文彦、平沼紀久監督が登場した。

同作は5つのチームが拮抗した勢力をもつ「SWORD」地区の中で男たちが思いをぶつけ合うエンタテインメントムービー。映画、ドラマ、動画配信、コミック、SNS、オリジナルアルバム、ドームツアーなど様々に展開する。今回はスピンオフとして「山王連合会」の「DTC」ことダン(山下健二郎)・テッツ(佐藤寛太)・チハル(佐藤大樹)の3人組が主人公の、スカッと笑えてホロッと泣けるファン必見の“純情”ムービーを3週間限定で上映する。

SWORDの「W」、「White Rascals」の次世代メンバーであるSMGのMARCOを演じた廣瀬は「ノリさん(平沼監督)が、SMG4人の絡みのシーンを台本に作ってくれて、それを元に役作りした」と明かす。この話に、平沼監督も「そうなんです、福利厚生がちゃんとしているという話を書いて」と頷いた。

さらに廣瀬が「サプライズのシーンで、役回りとしては、舞台裏でみんなをサポートする。僕は舞台監督、ラッシーが案内人、ハイジが音響、まとまったチーム感、SMGイエーイ」と急にハイタッチを求めると、登壇していたSMGメンバーの西川、西村も戸惑いつつ応じ、「そういう流れだったの!?」「全然まとまってないよ!?」と周囲からつっこまれていた。

また廣瀬は「台本になかったんですけど、ROCKEY(黒木啓司)さんの名台詞(「PARTY TIME」)を言うことになり、めちゃくちゃ緊張して。でもその言葉を言った時に、より一層自分たちはWhite Rascalsを背負って、この先やっていきたいなと思いました」と熱い思いを表す。大樹は「啓司さんが連絡をくれて。『後輩がお世話になるからよろしく』みたいな」と明かし、平沼監督も「『PARTY TIME』って言わせていい? って言ったら、『もちろん!』と言ってましたよ」と、チーム内の絆の強さを見せた。

一方、「D」達磨一家の次世代メンバーである「達磨ベイビーズ」の風太を演じた水野は、「今までのシリーズでも、達磨はいいところで登場するので、僕らもインパクトのある登場シーンを」と振り返る。「雷太(田中)と風太は髪色を同じにして、守屋くんは黄色い眼鏡。井澤くんだけ、ムエタイファイターみたいな……」と、井澤が頭に巻いている紐をいじると、井澤は「誰がムエタイファイターだ」と苦笑。水野が「あれがあったので、和気藹々と、達磨っていいなと思いましたね」と語ると、田中が「BOYS AND MEN 田中も同感です」とグループ名を強調し、水野から「選挙じゃないから!」とつっこまれていた。

声優・ナレーターであり、今回映画に役者として出演した立木は「2016年からナレーションという形でやらせてもらったんですけど、この作品は友情とか愛とかが根底にある。DTCの面々が個人的に大好きで、ドラマの時から感情移入してて、その映画に、ナレーションをやりながら出れるというのが何より嬉しかった」としみじみ。立木の出演には、平沼監督も「出てくれると思わなかったので、馬鹿なふりしてキャスティングしようと言っていたら、出ていただいて楽しかったです」と喜んでいた。

平沼監督は、改めて「今回はSWORD地区を初めて出る。SWORD地区は一つのモラトリアムな世界なので、そこから出るということは、何らかの成長を書かないといけないと思いました」と作品の意図を語る。「今まで表現できなかったことを全部やりたいなという思いも込めましたし、これから先のHiGH&LOWにどう架け橋を渡していける作品にしたらいいのかなという思いを、いっぱい込めて作りました」と作品に込めた思いを説明し、「でも一番の強い気持ちは、シリーズ化して松竹さんの正月映画の定番にしたい」と野望も見せた。

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