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バチェラー2代目カップル、破局を報告「気が付けば心友」「後悔ない」

2018年09月28日13時53分 / 提供:マイナビニュース

Amazonプライム・ビデオの恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』シーズン2でカップルになった小柳津林太郎さんと倉田茉美さんが28日、双方のオフィシャルブログを更新し、破局を報告した。

同番組は、1人の成功した独身男性(バチェラー)が、20名の女性の中から運命の恋人を選ぶ「台本なし・やらせなし」の恋愛リアリティ番組。2人は今年7月のイベントで公の場に初めて登場し、順調交際をアピール。番組内でプロポーズしたことに触れ、小柳津さんは「結婚はお互いのタイミングだと思います。やっと普通に付き合いはじめた形ではあるので、焦ることなく一緒に楽しみながら進んでいきたい」と抱負を述べていた。

28日、小柳津さんはブログで「この度、バチェラー・ジャパン シーズン2を通して、結ばれた、倉田茉美さんとお別れすることになりました」と報告。「昨年からお付き合いしはじめ1年近くが経ちました。お正月にはうちの実家に来たりと、外で会えない期間、二ヶ月間同棲をしたり、隠れて旅行に行ったり、結婚を前提として真剣にお付き合いしてきました」と経緯を明かした。

また、「一人の女性と真剣に向き合った結果、そして、二人で話し合った結果、このような運びとなりました。言葉で表現するのは難しいのですが、時が経ち、気が付けば、兄弟と言いますか、心友のような関係に変わっていきました」と別れのきっかけも赤裸々に告白し、「番組を楽しんでいただき、二人の結婚を期待して頂いた方々には、応えることが出来ず、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と視聴者への謝罪の思いを伝えている。

一方の倉田さんも、「配信が始まって、4ヶ月が経ち、これからシーズン3が始まろうとする中で、このようなご報告となり、あまりにも早い別れに失望される方、ガッカリされる方、当然だと思います。その気持ちに対して、本当にごめんなさい。でも、皆さんに嘘をつくようなことや、お仕事だけで彼と向き合うようなことはしたくないと思い、相談した結果が今回のタイミングとなりました。今後、皆さんからのお言葉はどんなことも全て受け止める覚悟をしています」と吐露。

その上で、「私はバチェラーに参加して彼と出逢って結ばれてお別れに至るまで、ずっと本気で彼と向き合い続けてきました。番組にやらされたことは一つもありません。少なくとも私は、ビジネスの為に、彼はもちろん、自分の人生を、自分の家族を犠牲にするようなことは絶対にしません」と釈明し、今後の同番組への挑戦者と視聴者に向けても、「私は今この瞬間にも、一つも後悔はありません。幸せになる為のキッカケが必ずあります。希望を持ってほしいです。出た方には、何か一つ幸せへのキッカケを持ち帰る為にレッドカーペットの上を歩いてほしいです。観る方には、その姿を温かく楽しんで見守ってほしいです」とメッセージを送っている。

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