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VMware Fusion 11登場、macOS Mojave対応

2018年09月28日09時45分 / 提供:マイナビニュース

VMwareは9月25日(米国時間)、「VMware Fusion 11 is here! - VMware Fusion Blog - VMware Blogs」において、VMware Fusionの最新版となる「VMware Fusion 11」および「VMware Fusion 11 Pro」の公開を伝えた。VMware FusionはmacOSで動作する仮想化アプリケーションで、さまざまなオペレーティングシステムをサポートしている。

VMware Fusion 11/VMware Fusion 11 Proの主な特徴は次のとおり。

Enhanced Metal Graphicsレンダリングエンジンのサポート
DirectX 10.1をサポート(アンチエリアスサポート、ジオメトリーシェダーサポートなど)
新たなアプリケーションメニューの導入
仮想マシンウィンドウにフォルダへのアクセス機能を追加
タッチバー利用機能追加
Fusion REST APIの改善
LinuxゲストへのワンクリックSSHログイン機能
新しいvSphereビューの導入
セキュリティ、パフォーマンス、安定性の向上を実現したHardware Version 16の導入(仮想NVMeデバイスパフォーマンスの向上、脆弱性「Spectre/Meltdown」に関する対策、UEFIセキュアブート、IOMMU、VBSサポートなど)

VMware Fusion 11/Vmware Fusion 11 Proで追加された最新バージョンのゲストオペレーティングシステムは次のとおり。

macOS 10.14 Mojave
Windows 10 October 2018アップデート版
Windows Server 2016アップデート版
Ubuntu 18.04.1
Fedora 28
VMware Photon OS
VMware ESXi 6.7

VMware Fusion 8、VMware Fusion 8.5、VMware Fusion 10のユーザーには新規購入よりも廉価なアップグレードパスが用意されているほか、2018年8月21日以降にVMware Fusion 10を購入したユーザーはライセンスが自動的にVMware Fusion 11にも対応するとされている。

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