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NEDO、大型インフラ構造物のモニタリングを遠隔・非接触で

2018年09月27日23時41分 / 提供:マイナビニュース

新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は、同機構のプロジェクトをもとに共和電業が開発したサンプリングモアレカメラの発売を発表した。同製品は、各種構造物の奥行き方向を含む3方向の微小変位を1台で多点同時に高速測定することができ、遠隔・非接触で橋梁などの大型インフラ構造物のモニタリングが可能となる。

国内の橋梁や道路などの社会インフラは、多くが建設から50年以上が経過していることから、維持管理や更新のための人材不足やコスト増大が社会問題となっている。これを受けてNEDOでは、的確にインフラの状態を把握できるモニタリングシステムの技術開発プロジェクトを推進している。なお、同プロジェクトには共和電業の他に、福井大学、ジェイアール西日本コンサルタンツ、4Dセンサーが参加している。

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