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鈴木亮平、江戸総攻撃前日のシーンで「遠藤憲一さんから褒められて自信に」

2018年09月27日14時30分 / 提供:マイナビニュース

9月30日にNHKで放送される大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 NHK総合20:00~20:45 BSプレミアム18:00~18:45/再放送 土曜13:05~)第37話「江戸無血開城」の試写会が27日、東京渋谷の同局で行われ、試写会後に主人公の西郷吉之助を演じる鈴木亮平、幾島役の南野陽子が報道陣の取材に応じた。

西郷吉之助を語る上で、避けては通れない江戸無血開城。30日に放送される第37話では、江戸総攻撃を前にした吉之助が、幾島の手引きで天璋院(北川景子)と再会を果たし、天璋院から江戸の街を救って欲しいと懇願される。さらに総攻撃前日には勝海舟(遠藤憲一)、徳川慶喜(松田翔太)と対面し、大きな決断に迫られる。

主演の鈴木は「この回は西郷さんの人生の中でハイライトとなる大きなシーン。僕も並々ならぬ気合で撮影に臨みました。3人(天璋院、勝海舟、徳川慶喜)と吉之助が対峙し、吉之助が受けに回ります。監督から『鈴木亮平の力を全力で出して欲しい』と言われ、そこを意識して演じました」と振り返り、勝海舟との会見のシーンが終わった後に「遠藤さんが『良かったよね~』と言ってくれました。僕の中でも強烈に印象に残ったシーンで、何よりも遠藤さんに褒められて自信が持てましたね」と笑顔。対する南野は北川とともに同話が最後の登場となる。「皆さまが温かく迎えてくれましたし、本がとっても素敵でしたので自宅でも現場でもとても楽しめました。歴代の方は素晴らしい方ばかりで及びませんが、自分なりに楽しくやらせていただきました」とやりきった様子で、「残りは『西郷どん』ファンとしてお家で楽しく見たいと思います」と鈴木にエールを送った。

同話の終盤では、無血開城した江戸城で幾島が同席する中、天璋院が徳川家の書物を吉之助に譲るシーンも。直後に吉之助は緊張が溶けたのか、そこで居眠りをしてしまう。鈴木は「徳川を倒して時代が変わると思ったら、東北地方でまた戦があり、そこから吉之助の悲劇が始まります。(同シーンは)つかの間の休息ですね」と解説しながら、「ホッとした感じをどうやったら出せるのか監督さんと相談していたんですが、現場にあったたくさんの本の中に僕の写真集と、北川さんの20歳くらいの写真集もあり、現場が和みましたね。南野陽子写真集もあって、素敵な幾島さんがありましたね」と告白。すると南野が「申し訳ありません(笑)」と苦笑いを浮かべていた。

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