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災害支援における娯楽、「苦しいときこそ必要」と回答した割合は?

2018年09月25日14時30分 / 提供:マイナビニュース

BIGLOBEは9月25日、「災害に関する意識調査」第2弾の結果を発表した。調査期間は2018年8月28~30日、調査対象は20~60代のインターネットを利用するスマートフォン所持者で、有効回答は1,000人。

災害支援に「娯楽」は必要だと思うか尋ねたところ、「娯楽は苦しいときにこそ必要だ」との回答が85.7%と圧倒的に多く、「娯楽は不謹慎だから必要ない」は14.3%にとどまった。性年代別にみると、20代男性は23.0%、50代男性は25.0%が「娯楽は不謹慎だから必要ない」と答え、否定的な回答が他の性年代より高かった。

災害時の報道やSNSなどでのデマにだまされたことが「ある」と答えた人は9.4%。年代別では、20代の14.5%が「ある」と回答し、他の年代に比べてデマにだまされた経験がある人が多いことがわかった。

災害時のデマについてどのように感じるか聞くと、「発信者を特定して積極的に取り締まるべきだと思う」が67.3%でトップ。次いで「デマは困るが混乱するのは仕方がないと思う」が26.1%となった。

被災地支援をしたいと思うか質問したところ、男性は53.2%、女性は60.6%が「思う」と回答。性年代別にみると、20代女性では「どちらともいえない/興味がない」が過半数の53.0%を占め、他の性年代より被災地支援に対する関心が低い傾向がみられた。実際に行った被災地支援は、1位「募金」(65.7%)、2位「救援物資の送付」(12.0%)、3位「ふるさと納税」(9.3%)となった。

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