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iPhoneのバッテリー浪費の原因を探るには?

2018年09月24日11時00分 / 提供:マイナビニュース

モデルの新旧に関係なく、すべてのiPhoneユーザは「バッテリー」について注意を払い続けなければなりません。つねにモバイルバッテリーを持ち運ぶ方法はあるものの、モバイルバッテリーとて残量を把握しておく必要はありますし、結局はiPhone単体でバッテリーをうまくやり繰りするに越したことはありません。

1回の充電を長持ちさせるコツは、ムダなバッテリー消費を抑えることに尽きますが、バッテリー消費が激しいアプリの利用をできるだけ避けることが大原則です。グラフィックを多用しているかどうかがバッテリー消費量を見定めるひとつの基準になりますが、意外なアプリが想像以上にバッテリーを消費していることもありますから、油断できません。

なにかのタイミングでバッテリーが急減した、いつもどおりの使いかたをしているつもりなのにバッテリーのもちが悪いと感じた場合には、iOS 12で強化されたバッテリーサポートを利用しましょう。『設定』→「バッテリー」の順に画面を開き、バッテリー情報の「アクティビティ」欄に注目すると、どの時間帯にバッテリー消費量が増えたか一目瞭然です。

伸びが大きい棒グラフをタップすると、その時間帯にどのアプリがどれだけのバッテリーを消費したか内訳が表示されます。ふだんより極端に増えているアプリがある場合は、そのアプリの利用を一時的に避けたほうがいいでしょう。原因は負荷の大きい特別な処理を行ったためかもしれませんし、不具合により異常にバッテリーを消費したためかもしれませんが、バッテリーのもちを改善するひとつの対策にはなります。

なお、アクティビティ欄の棒グラフで色の薄い部分は、画面消灯時におけるバッテリー消費量を意味します。この部分が大きい場合、音楽再生アプリや位置情報を参照するアプリといったバックグラウンドで動作し続けるタイプのアプリが消費電力を増やしていることになるので、どのアプリを避けるべきかの参考になるでしょう。

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