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麻生祐未、婚約者の母を好きになる藤井流星の母役『黄昏流星群』

2018年09月22日06時00分 / 提供:マイナビニュース

女優の麻生祐未が、10月11日スタートのフジテレビ系ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした』(毎週木曜22:00~)に出演することが決定した。

弘兼憲史氏の漫画が原作の同作は、人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを描くもの。主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を佐々木蔵之介、その献身的な妻・真璃子を中山美穂、完治が運命の恋に落ちてしまう女性・目黒栞を黒木瞳が演じる。

麻生が演じるのは、真璃子と心を寄せ合う日野春輝(藤井流星)の母・冴。名家・日野の看板を守ってきた女当主で、彼女自身、名家から嫁いできたという経歴の持ち主で、麻生は「息子が婚約者のお母さんを好きになってというのを後々知ってしまう、という設定で、とても複雑な役どころなのですが、私の役自体は恋愛に巻き込まれないので、それはちょっとほっとしました(笑)」と話す。

フジテレビの高田雄貴プロデューサーは「藤井流星さん演じる息子・日野春輝との深く狂気じみた愛情を描く中で、日野冴の美しさを描くには特に“儚さ”が必要だと考えました。上品で愛情深く、凛と佇(たたず)む…だがそこに漂う儚さ…そんなキャラクターを考えた時に、真っ先に思い浮かんだのが麻生祐未さんのお顔でした」と起用理由を語っている。

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