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新iPhone買うよ? 買うけどさ……購入者が明かす、新iPhoneへの不満 - マイナビニュース調査

2018年09月19日11時30分 / 提供:マイナビニュース

日本時間の9月13日に発表された新iPhone「iPhone XS Max」「iPhone XS」「iPhone XR」。マイナビニュースでは、iPhoneユーザー、Androidユーザーそれぞれに新iPhoneを買うかについてアンケートを実施しました。アンケートでは、iPhoneユーザーの59.4%、Androidユーザーの33.4%が新iPhoneを購入するという結果となりました。

新iPhoneは、優れたデザインや容量などが評価されましたが、「ガッカリ」なポイントも必ずあるはず。新iPhoneを購入すると答えたiPhoneユーザー505人と、Androidユーザー275人それぞれに、新iPhoneに関する不満を教えてもらいました。
○高い……高すぎる……

iPhoneユーザー、Androidユーザーそれぞれからダントツで多かった不満が「価格」で、それぞれ53.9%、60.0%。

Apple StoreにおけるiPhone XS Maxの価格は税別124,800円~、iPhone XSの価格は税別112,800円~、iPhone XRの価格は税別84,800円~。いちばん安いiPhoneで税別84,800円はさすがに高いよ……そんなユーザーの声が聞こえてきそうです。
○サイズが大きい

つぎに多かったのが「サイズ」で、iPhoneユーザー、Androidユーザーそれぞれ8.2%、7.7%。

iPhone XS Maxのディスプレイは6.5インチ、iPhone XSのディスプレイは5.8インチ、iPhone XRのディスプレイは6.1インチと、3モデルとも非常に大きなディスプレイを搭載しています。6.5インチだと、手の大きい男性でも片手だけで扱うのは難しいサイズ。最新のiPhoneは使いたいけれど、サイズに不満がある人は多いでしょう。
○来年の「ネクストiPhone」に期待すること

iPhone購入予定者に、つぎのiPhoneに期待することを自由回答で書いていただきました。いろいろな意見が寄せられましたので、一部を紹介します。

――価格を安くして!!(福島県/男性/68歳)

自由回答では、「価格を安くしてほしい」といった意見がたくさん寄せられました。「最新機能があっても10万は高すぎる……」「PCと変わらない」といった不満を書いてくれた人もいました。今後もますます高価格になることが予想されるiPhoneですが、ユーザーはそれを支持するのでしょうか。廉価版iPhoneといえる「iPhone SE」の後継機を望む声も多かったです。

――普及価格帯の「iPhone SE」の後継端末が欲しい。「iPhone 9」が欠番になっている点も気になります(青森県/男性/40歳)

Appleが2018年6月に開催したWWDCの前あたりから、「iPhone SE」の後継機種が発表されるのではないかと噂がありました。残念ながら9月13日のAppleスペシャルイベントでも、iPhone SEの後継機については言及されませんでした。そのうえ、Apple StoreからはiPhone SEが姿を消してしまいました。iPhone 7が値下がりしているとはいえ、廉価版iPhoneといえるiPhone SEの後継機も気になるところ。今後発表はあるのでしょうか……。

合わせて、「iPhone SEくらい小さいモデルもラインナップに加えてほしい」という「サイズ」に関する要望も多くあがっていました。

――ホームボタンは必須だと思う(三重県/男性/39歳)

iPhone 8まで搭載されていた「ホームボタン」が、今回は3モデルすべてで廃止されました。ホームボタンには根強いファンがいます。かくいう筆者も、あの押し心地と便利さに魅了されてしまったひとり。最新のiPhoneは欲しいけれど、ホームボタンがない生活に慣れられるか不安です。

――イヤホン端子があるほうがいい(神奈川県/男性/36歳)

今回のiPhone XS Max、iPhone XS、iPhone XRにはイヤホンジャックがありません。しかもパッケージには、「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」が同梱されていないのです(Apple Storeや家電量販店で購入できます)。Appleは今後、イヤホンのワイヤレス化を推し進めていくと予想されます。iPhoneファンで有線イヤホンを使っているユーザーは、この機会にワイヤレスイヤホンを使ってみるのもアリだと思います。

――これ以上の「進化」は無理なんじゃないでしょうか?(青森県/女性/36歳)

たしかに最近のスマートフォンは高機能で、一眼レフに劣らないくらいのカメラ機能を備えています。ですがAppleの「進撃」はまだ道半ば。スティーブ・ジョブズ氏が描いた未来が「iPhone XS」で完結することはないでしょう。

――ジョブズが生きていた頃の創造性豊かなAppleに立ち戻って、あっと驚くようなiPhoneを作って欲しいです(宮城県/男性/41歳)

2008年に日本でキャリアとしてはじめて、ソフトバンクが「iPhone 3G」を販売したときの周囲の「冷めた目」。それを覆す熱狂的なiPhoneファンの「熱量」。そして、自分がはじめてiPhoneに触れたときの「わくわく感」を今でも覚えています。来年のiPhoneは既成概念を覆す、歴史的な製品となるでしょうか。

調査時期 : 2018年9月13日~2018年9月14日
調査対象 : マイナビニュース会員
調査数 : 780件
調査方法 : インターネットログイン式アンケート

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