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久光製薬サロンパスシアター『マリー・アントワネット』が博多座でスタート

2018年09月18日10時57分 / 提供:マイナビニュース

久光製薬サロンパスシアター『マリー・アントワネット』の初演が9月14日、福岡の博多座で行われた。同作品は2007年の公演時に約4万人を動員した人気ミュージカルとあって、フランス革命を舞台にした悲喜こもごものさまざまな人間ドラマを鑑賞しようと、初日は多くのファンが会場に駆けつけた。

久光製薬が行う文化事業への支援として、久光製薬カルチャー・スペシャルでは1999年から2017年にわたり、「世界に通じる文化の継承」をテーマに故・蜷川幸雄氏の『王女メディア』や『テンペスト』など、数々の演劇を世に送り出してきた。今回上演される『マリー・アントワネット』は2007年以来の復活公演となり、地元九州の文化発展への貢献などが期待されている。

同作の舞台は18世紀のフランス。王妃であるマリー・アントワネットと庶民の娘、マルグリット・アルノーという2人の「MA」の運命がフランス革命の渦中で交錯する物語が軸となっている。

主演のマリー・アントワネットは、宝塚歌劇団の雪組と宙組でトップ娘役を務めた経歴を持つ女優・花總まり。ダブルキャストには、2007年の『マリー・アントワネット』でマルグリット・アルノー役だった笹本玲奈が抜擢された。また、マルグリット・アルノー役にはソニンと昆夏美、 マリーの愛人であるアクセル・フェルセン役に古川雄大と田代万里生がそれぞれ選ばれるなど、人気と実力を兼ね備えるキャスト陣が揃った。

脚本・歌詞はミヒャエル・クンツェ、音楽・編曲はシルヴェスター・リーヴァイと『エリザベート』や『モーツァルト!』など数々の傑作ミュージカルを生み出したコンビが担当している。

会場には出演者のサインの入ったパネルも設置され、記念撮影をする人で賑わっていた。

そして、特別協賛の久光製薬も「久光製薬 サロンパスシアター店」を設置。製品の情報提供カウンターが設けられ、同社製品であるサロンパスのサンプルやチケットホルダーが配られた。

なお、福岡公演は2018年9月14日~30日の期間で全23回公演を予定。東京公演は2018年10月~11月(帝国劇場)、名古屋公演は2018年12月(御園座)、大阪公演は2019年1月(梅田芸術劇場)となっている。

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