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NIMS、デバイス自ら学習し判断する意思決定イオニクスデバイスを開発

2018年09月10日16時04分 / 提供:マイナビニュース

物質・材料研究機構(NIMS)は9月8日、経験をイオンや分子の濃度変化として記憶し、デバイス自ら迅速に意思決定を行う「意思決定イオニクスデバイス」を発明し、その動作実証に成功したと発表した。

今回の研究は、NIMSの国際ナノアーキテクトニクス研究拠点ナノイオニクスデバイスグループの土屋敬志 主任研究員、鶴岡徹 主幹研究員、金成主 NIMS特別研究員(現 慶應義塾大学 特任准教授)、寺部一弥グループリーダーと同研究拠点の青野正和エグゼクティブアドバイザーと共同で行われたもの。詳細は米国科学誌「Science Advances」オンライン版に掲載された。

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