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NAND価格の低下でノートPCのSSD採用率は50%へ - TrendForce予測

2018年03月15日07時32分 / 提供:マイナビニュース

台湾の市場調査企業TrendForceのメモリ調査部門であるDRAMeXchangeは3月12日、2018年第1四半期は季節的に閑散期であるため、SSD市場はPC OEMからの受注が、前四半期に比べて少なく、その結果、SSDサプライヤがSSDの値下げを進め、PC OEMが64/72層3D NANDフラッシュメモリを採用した製品を採用することを促そうとしているとの予測を公表した。

2018年第1四半期、PC OEMへ納入されるメインストリームのクライアント向けSSDの平均契約価格は、前四半期比で3~5%(SATA-SSDの場合)あるいは4~6%(PCIe-SSD)ほど下落するとの予測で、これによりこれまで継続して続いてきたNANDとSSDの価格上昇が終焉を迎えたことが示唆されたという。

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