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二人の医師が残した遺言 自分がガンになって初めて気づいたことは

2018年01月18日10時00分 / 提供:マイナビニュース

本日NHKのEテレで放送される『ハートネットTV 二人の医師の遺言~患者のための居場所を~』(20:00~20:29)では、去年の5月にがんで亡くなった2人の著名な医師を取り上げる。石川県金沢市で30年以上大腸がんの治療に当たってきた外科医・西村元一さん(享年58)と、北海道夕張で地域医療の再生に取り組んできた村上智彦さん(享年56)だ。

金沢夕張で、患者に寄り添う理想の医療を目指してきた医者たちが、突如として自らががん患者に。そこで初めて医者として患者の本当の気持ちや不安に寄り添えていなかったと気付いたという。

がんを経験したことでその後、西村さんはがん患者や家族が不安や悩みを吐き出せる「元ちゃんハウス」を、村上さんは地域の人が気軽に立ち寄れる「まるごとケアの家」をオープンさせた。どちらも病院では提供しにくい 、患者の本音に寄り添うための新たなケアの“場”。二人の医師は、この“場”にどんな思いを込めたのか?

がん治療の進化によって患者と医療との関わりが変わるつつある今、患者はどう病と向き合えばいいのかを番組ではひも解いていく。

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