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喪中の方に年賀状を送ってもOK? 意外と知らない喪中のマナー

2014年11月28日19時34分 / 提供:マイナビニュース

相手が喪中の場合、年賀状を送るのを控えるというのが一般的な常識として広まってしまっている。実はこれ、完全に正しい常識とは一概にいえないという。というのも、喪中であっても年賀状を受け取るのはマナー違反とならないからだ。

では、どうして「喪中の方には年賀状を出さない」という習慣が広まってしまったのだろうか。実はこれは喪中はがきに書かれる文面の誤解にある。例えば「親族の喪中につき、年賀のご挨拶はご遠慮申し上げます」という一文が書かれていたとしよう。この一文の意味は、“喪中の人が挨拶を行わない”ということであって、“年賀の挨拶を受けない”ということではない。実際「皆さまからの年賀状は励みにもなりますので、どうぞ例年どおりお送りくださいませ」や「年賀状の無いお正月は、さみしいものです。皆さまからの年賀状は、いつものようにお待ちいたします」といった一文が添えられていることもある。ご遺族の方を励ます意味でも年賀状を出すことに意義はあるのだ。

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