処世術はSMに学べ!

2010年08月31日14時00分 / 提供:独女通信

先日、異業種交流女子会と称し、バリキャリ女子で集まった時の話。秘書室勤務のカオルさん(33歳)が「最近、自分は“S”だということが分かりました」と切り出した。

「上司も同僚も後輩も私の毒舌を聞きたいみたいなんです。もちろん私は『この人は冗談通じるだろう』と人選し、その場を和ませるため毒づいているんです。でも、よく考えたらM体質の人が集まってくるんですよね。ということは、私ってS要素が強いんだろうなって。本能で嗅ぎつけてくるのかな」

誰でも「自分はSなのか? Mなのか?」と考えたことがあるだろう。以前は、SかMかというと、サディズム及びマゾヒズムといった性的嗜好プレイが頭に浮かんだが、最近では星座や血液型と同様、“SかMか”ということは、恋愛だけでなく仕事上でのつきあいや人間関係がスムーズになるという結果も多くでているようだ。

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