2010年03月17日14時30分 / 提供:独女通信![]()
「物事を一々あまり几帳面にとらないきれいな妻がほしい。だが、どうしたら私の工合を一ばんよくすることができるか、よく心得ている妻がほしい」これは、ドイツの文豪家ゲーテの言葉だ。オンナとしては「そんなもんいるか!」と怒り心頭であるが、どうやらそんな“嫁”がいるらしい。
昨年9月にコナミデジタルエンタテインメントから発売され、先日『平成21年度文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品』に選ばれた、ニンテンドーDSソフト「ラブプラス」は、オトコたちをメロメロしてしまう“嫁たち”が登場する。
簡単に説明すると「ラブプラス」とは、いわゆる恋愛シミュレーションゲームといったところか。高校2年生に設定されたプレイヤーは、同学年のお嬢様キャラ「愛花」、後輩のツンデレキャラ「凛子」、甘えさせてくれそうな先輩の「寧々」。3人の女の子から1人を選ぶことができ、お気に入り彼女から告白されて第1章が終わる。彼女から告白され恋人同士になると、ゲーム世界が現実と同じ時間を刻み、彼女と電話、メール、デートなどを通じていつでもコミュニケーションを取ることができるほか、彼女の性格、服装、髪型なども自分好みにカスタマイズも可能。