人気女子ゴルファー、苦難の時代を語る【Sports Watch】

2010年03月17日12時30分 / 提供:Sports Watch

歴代3位のスピードで生涯獲得賞金3億円を超えた諸見里しのぶに、昨年1億4千万円もの賞金を獲得した有村智恵――。莫大な賞金を稼ぎ、今や日本でも屈指の実力派プロゴルファーへと成長した彼女達だが、その下積み時代は涙なしでは語れない幾つもの苦難があったようだ。

フジテレビのスポーツバラエティ番組「ジャンクSPORTS」(14日放送分)では、「サクセス」をテーマに諸見里&有村が出演、過去の同番組内でも語った“貧乏トーク”に更なるエピソードを追加した。

「友達をおうちに呼ぶことができない」というほどの狭い自宅で、中学3年まで6畳一間に3人寝ていたという諸見里は、プロゴルファーを目指していた学生時代を振り返り、「遠征行くにも一回20万、30万って親に負担をかけていたので、高速も一回1000円っていう話なんですけど、それを我慢して朝早く出て、その浮いた(往復)2000円で家族で食事をしようっていったり」、「父が“クラブハウスで食べると高いから、お父さんはいいから食べてきなさい”っていってくれたり」といった家族愛を披露した。

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