2010年02月10日10時50分 / 提供:Sports Watch![]()
今月8日、都内ホテルでは、総合格闘家・吉田秀彦の引退試合興行「ASTRA」の開催が発表された。
バルセロナ五輪柔道金メダリストとしての実績を引っさげ、2002年にプロ総合格闘家に転向。以後、数々の死闘を繰り広げてきた吉田。昨年大晦日のDynamite!!では、石井慧との金メダリスト対決を制し、4月に迎える引退試合の相手には、桜庭和志やまさかの朝青龍といった報道が駆け巡る中、“反骨の柔道王”秋山成勲が吉田にメールで対戦を迫っていたというのだ。
会見翌日の9日に更新された秋山成勲オフィシャルブログでは、「吉田秀彦対秋山成勲」と題し、「常に憧れ目標にしてきた吉田先輩が引退。正直寂しい気持ちはありますが、ほんまにお疲れ様でした!引退試合はもちろん自分とやるでしょ!?」とストレートに書き綴りながらも、「さっき吉田先輩にメールで自分とやるでしょ?的なメールを打って、軽く流されましたが」と、実際に吉田へ対戦を打診をしていたことを明かした。