2010年02月04日08時30分 / 提供:Sports Watch![]()
大相撲初場所中、泥酔して一般人男性に暴行したとされる横綱・朝青龍。その後、事態は二転三転、真実はいまだ明らかとなっていないが、横綱の度重なる不祥事や問題隠蔽の疑惑もあり、呆れ返っているファンや関係者は実に多い。
そんな折、今週発売の週刊誌「週刊
アサヒ芸能」(2/11号)は、「朝青龍『流血暴行事件』の仰天内幕!」と題し、その裏側を伝えている。
同誌にコメントを寄せた飲食店関係者によると、「被害者男性は六本木界隈では水商売店の経営者として有名なA氏(38)です。事件当日、A氏が責任者であるクラブ『F』のVIPルームに朝青龍が訪れ、泥酔し始めたことでトラブルになった。朝青龍は『F』の常連だが、その日は店の従業員の女のコへのセクハラまがいの行為があまりにもヒドかった。A氏は『そういうことはやめてください』と何度か注意していたんです。でも、だんだんと度を越して、女性を個室に連れ込もうとしたことから、A氏が強引に止めに入ると、朝青龍は『何なんだよ、この野郎!』と激高。A氏を外に連れ出した」という。