2010年03月09日17時20分 / 提供:ぴあ映画生活![]()
ディズニーが贈るティム・バートン監督映画『アリス・イン・
ワンダーランド』が3月5日、全米7200スクリーン(3728館)で公開され、3日間の興行収入が1億1630万ドルという爆発的な数字をたたき出した。
この成績は全米映画史上歴代第6位。『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』や『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』などを上回り、ホリデーのない月の公開作品としては全米映画史上歴代ナンバー1となった。
なお、ティム・バートン作品としても、過去最高の『猿の惑星』(6850万ドル)や、ジョニー・デップとコンビを組んだ『チャーリーとチョコレート工場』(5620万ドル)を抜いて歴代1位を記録した。