榮倉奈々、声の演技を監督に絶賛され「すっごいうれしい!」と笑顔

2010年02月10日23時10分 / 提供:ぴあ映画生活

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『ジャイアント・ピーチ』などの作品で知られるヘンリー・セリック監督の最新作『コララインとボタンの魔女 3D』のジャパンプレミアが10日に都内で行われ、日本語版キャストを務めた榮倉奈々、劇団ひとり、セリック監督と、本作のコンセプト・アートを担当した上杉忠弘氏が登壇した。

ジャパンプレミアの画像

『コラライン…』は、好奇心旺盛な少女コララインが、引っ越したばかりの家で偶然見つけた謎のドアを通って、彼女が思い描く“理想の世界”で大冒険を繰り広げる物語。ストップモーションアニメとCGを駆使した独自の映像美が高く評価され、本年度の米アカデミー賞でも長編アニメーション部門にノミネートされている。

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