ジュノンボーイ市川知宏、“書道ガールズ”成海璃子の相手役で銀幕デビュー

2010年02月10日19時11分 / 提供:ぴあ映画生活

「第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを獲得した市川知宏が、成海璃子主演の映画『書道ガールズ!! -わたしたちの甲子園-』で銀幕デビューすることになった。

映画は書道パフォーマンスを競う女子高生たちの青春物語。市川は成海演じる書道部長・里子の幼なじみで、高校卒業とともに実家の製紙工場を継いだ智也役を務める。智也は里子の家にいつも半紙を届けに行っていたが、その製紙工場が火事に遭ってしまったことや、書道パフォーマンスを見た智也が発した一言で、里子は「書道パフォーマンス甲子園」の開催を決意する。

このほど早稲田大学に現役合格し、放送中の日本テレビ系ドラマ『曲げられない女』に出演するなど、活躍の場を広げている市川。「同年代の皆さんが多いので、とても楽しくて良い雰囲気です」と撮影を振り返り、1歳年下の成海について「大人っぽくて、しんのある人だと思いました」と話している。

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