熱いコメントが続出! C・イーストウッド監督最新作が堂々の首位に

2010年02月08日19時10分 / 提供:ぴあ映画生活

雑誌「ぴあ」調査による2月5日、6日公開の映画の満足度ランキングは、クリント・イーストウッド監督の最新作『インビクタス/負けざる者たち』がトップに輝いた。2位に谷川流の人気ライトノベルシリーズを映画化した『涼宮ハルヒの消失』が、3位に韓国で大ヒットを記録した歴史ラブロマンス『霜花店(サンファジョム)-運命、その愛』が入った。

上位作品の画像

1位の『インビクタス/負けざる者たち』は、南アフリカを舞台に、ネルソン・マンデラ大統領と弱小ラグビーチームのきずなと、軌跡を描いた作品。これまでに数々の映画賞を受賞してきたイーストウッド監督作品だけに、観客が寄せる期待も大きかったが、出口調査では「脚本が素晴らしい。久々に涙が出た」「人種問題とスポーツの両方を題材にしているが、押し付けがましくなく、全部が見どころ」「ひとつの想いが本当に実現するものなんだと感動した」など、絶賛の声が続出。劇場には大学ラグビー部員の姿もあり、「ラグビーを扱う作品は少ないので、取り上げられてうれしい。この感動を自分たちの活動に活かしていきたい」と熱いコメントを寄せた。

関連してるっぽい地図

関連記事

映画カテゴリのその他の記事

マピオンニュースのRSS twitterでフォローする
注目トピックス
季節特集