2010年02月09日10時01分 / 提供:てくらぼ![]()
Google DocやEvernoteなどは、従来のオフライン型ソフトに比べ、新しい概念を含む物でもありますが、企業などでの一括導入は慎重になる事が多いでしょう。
社内のさまざまな制約を受けない個人ユーザーにとって、これによって生産性が向上することが確認でき、無料で利用できるならば、使うことでのデメリットはほとんどありません。
従来のオフライン型ソフトはシステムを刷新する時などに合わせ、バージョンアップなどの更新をする事が多いと思いますが、新しい
コンセプトのソフト導入となると、なかなか厳しいというのが現状ではないでしょうか。
従来型の文章作成ソフトなどは、バージョンアップを何度もしていることもあり、何が新しくなったのかわかりづらいですが、機能はより強化され使い勝手は向上しています。しかし、仕事の生産性が確実に変わるのはより革新度の高い新機軸のソフト方でしょう。
もちろん、新しいソフトは使いこなせなければ話になりませんが、開発側も利用者もその流れにうまく乗っていくことが重要かもしれません。