テレパシー、東京湾納涼船で船内初ライブ!タイタニックのポーズをやるの忘れた

2013年08月17日10時29分 / 提供:芸能ニュースラウンジ

船上での初ライブを行ったテレパシー

 自称“宇宙初のエアギターアイドル”『テレパシー』が15日、東京竹芝客船ターミナルより出航している『東京湾納涼船 さるびあ丸』(東海汽船)内のイベントステージで、ライブイベントを行った。

 初の船内ライブということで、「お客さんが観てくれるのか」(まぽ)、「船酔いは?」(もじゃ)、「船が意外と揺れてヨロける」(まっきー)など、不安いっぱいで臨んだが、お客さんもノリがよく、一体感あるパフォーマンスで、「今日がまた来てほしい。もう一度踊りたい」(ななみん)と、感無量の中、なこ様は、「船の一番上で、タイタニック(のポーズ)やれなかった」のが心残りと、リベンジを誓った。

 63年目を迎えた東海汽船の『東京湾納涼船 さるびあ丸』は、今年も7月1日から9月23日まで毎日午後7時15分に竹芝客船ターミナルより出港(午後9時着)。全日予約制で、飲み放題2500円(乗船料込)。ゆかた姿で乗船の男女は1000円引き(土日祝日を除く)。

 5000トンクラスの大型客船で東京湾をクルージングしながら、美しい夜景と100円~500円(フードチケット制で、1つづり500円)というバラエティ豊かな食事、音楽やダンスなどが楽しめるということで、夏のお手軽レジャー&エンターテインメントとして、この夏も毎日平均1500名の乗船客で賑わっている。

 この日は、お盆と言うこともあり、お酒が入った浴衣姿の男女が立錐の余地もないほど大盛り上がり。そんな中、出航から45分後の午後8時。Aデッキのイベントステージにテレパシーの5人が登場。

ファンからの掛け声に反応するなこ様

 熱狂的なファンが最前列を陣取り、掛け声をリードすると、周りの乗船客たちもノリノリになって、こぶしを突き上げる。早くもライブ会場ノリとなった中、なこ様も袖からこぶしを突き上げ、お客さんたちを煽る。その一方で、心の興奮を抑えるかのように、メンバーたちは、個々に抱き合う“儀式”を行う。

 ステージが明るくなったと同時に、元気に飛び出してきたテレパシーの、“もじゃ”こと佐々木美紅(17)、“ななみん”こと名倉七海(18)、“まっきー”こと君村マキ(17)、“なこ様”こと前嶋菜子(16)、“まぽ”こと三上真依(14)の5人は、『恋を止めないで』『テレパシーセカイ』『キミユメ〜I wanna be with you〜』『テレパシーミライ』の4曲を披露。

 船内ということで、テレパシーの特徴的な高さのあるジャンプや立体的に魅せるダイナミックなパフォーマンスなど、ド派手さは控えめだったものの、こぶしを突き上げる振りのところでは、初めてテレパシーを見る浴衣姿の男女もこぶしを突き上げる。

 また、最前列に陣取ったファンたちが、曲開始の前奏では、『あ~よっしゃいくぞ~!タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー』と、コールで盛り上げる。

 

 初めて目の当たりにしたであろうお客さんも多く、これでさらに、ヒートアップ。『テレパシーセカイ』や『テレパシーミライ』のサビの部分の印象的な振りを、見よう見まねでマネしようとするなど、お客さんとの一体感が身近に感じられる盛り上がりだった。

 ライブを終えて、もじゃは、「船の上でのライブだったので、船酔いしないかなぁという心配(笑)と、夜景やクルージングを楽しみにしてきている方たちが多く、普段のアイドルを観に来てくださる方たちとは、ちょっと違ったので、私たちのパフォーマンスを受け入れてくれるかな不安でした。でも、始まる前から盛り上げてくれて、私たちの気持ちも上がった。夜景もきれいで、船と言うことでテンションが上がりました」と、大満足

 ななみんは、「こんなに大きい船に乗ったの初めてで、ライブができると楽しみだった。ステージに立ったら、四方八方からお客さんがこっち見て、声あげてくれたのが嬉しくて、もう一回踊りたいです。何回でも踊りたいぐらい嬉しくて。今日がもう一回来てくれればいいなぁと思いました。あと、たこ焼きが久しぶりに食べれたのでよかったです」と、興奮冷めやらず。

 まっきーは、「初めての船の上でのライブでした。予想外に船が揺れたので、踊りがヨロケてしまうほどで、ビックリしました。たくさんの初めての方々にアピールできてよかったです。夜景も見えてよかった。プライベートでも来たいし、ライブもまたやりたい」と、感想を。

 

 なこ様は、「思っていた以上に楽しんで盛り上げがってくれたので、もう一回やりたいぐらいです。船の一番上でタイタニック(のポーズを)やりたかったんですけど、できなかった」というと、ななみんも、「やるの忘れたぁー」と、同意。なこ様は、「また、船でライブをやれる機会があれば、タイタニックをやって、もっとライブも盛り上げたい」と、心残りを語る。

 まぽは、「真依たちのことを知らない人たちの方が絶対に多いから、普段、私たちを知っている方が盛り上げてくれているだけなのかなと思っていたんですけど、(ステージに)出てみたら、一体になって盛り上がってくれていて、真依もテンション上がっちゃって、いっしょに“タイガー、ファイヤー”してました。手を振ってくれたので、手を振ったりもしました」と、思いっきり楽しんだと笑顔。

 同納涼船は、予約・問い合わせ:東海汽船 納涼船予約係 03-3437-6119(インターネットからの申し込みは、http://www.nouryousen.jp/)

 

ライブスタート前の緊張をほぐす“儀式”を行うメンバーたち

 

 

 

もじゃ”こと佐々木美紅

 

 

 

“まぽ”こと三上真依

サイドのおきゃくさんに向かってパフォーマンス

 

 

まぽの愛情たっぷりの投げキッス1

まぽの愛情たっぷりの投げキッス2

まぽの愛情たっぷりの投げキッス3

 

“なこ様”こと前嶋菜子

 

 

 

“ななみん”こと名倉七海

 

 

 

“まっきー”こと君村マキ

 

 

 

 

 

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