デザインとサウンドの両立、“POLYPHONY”

2010年02月10日09時45分 / 提供:livedoor

 日本電機工業会は1月26日、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・掃除機など“白物家電”と呼ばれる生活必需品の2009年国内出荷額が3年振りに減少したことを発表。景気後退で個人消費が縮小する中、昨年末のボーナス商戦では薄型テレビが消費者の購入意欲を刺激し、ブルーレイディスクや家庭用ゲーム機などの周辺機器もそれに続いた。

 憧れの“壁掛け”に手が届きそうなまでに進化を遂げた薄型テレビだが、賃貸マンションなど日本の住宅事情を考えれば、道のりはまだまだ遠い。前述の周辺機器の収納スペースも考慮すれば、大半の人はシアターラックに薄型テレビを設置しているのではないだろうか。

 そんな中、ヤマハは2008年11月に、音の良さはもちろん、スタイルの美しさと機能性を高い次元で融合したシアターラックシステムPOLYPHONY「YRS-1000」を発売。音をビーム化して壁に反射することによって、ワンボディでリアルな5.1chサラウンドを実現するYSPスピーカーに加えて、豊かな低音を再生する専用サブウーファーを完全内蔵。ホームシアターに必要なすべてを凝縮したシアターラックは、まるで壁掛けしたかのようにスッキリとした“壁寄せ”設置までも実現してみせた。

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