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| 2004年1月 |
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山形城跡の霞城(かじょう)公園にたたずむレトロな建物。明治11年の建築で、かつては県立病院として使用されていました。3層4階建てで、角面を組み合わせて円形状にしている形態はちょっとメルヘンチック! 明治初期における洋風建築の最高傑作ともいわれています。国指定の重要文化財。
●山形市郷土館 |
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大正5年に建てられた旧山形県庁舎と県会議事堂です。イギリス・ルネッサンス様式を基調としたレンガ造りの建築物で、洗練さと安定感のあるレンガやスレートが、明治・大正期の気風を伝えています。国指定重要文化財。豪華に意匠が凝らされた館内の調度品も必見です。
●文翔館(山形県郷土館) |
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室町時代の築城に端を発し、最上氏11代当主義光の代に城下町として大きく発展した山形。現在では、二の丸の堀と石垣だけを残すのみですが、約6年の歳月をかけて復元された「二の丸東大手門」が往時を偲ばせます。
●山形城跡二の丸東大手門 |
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現在の山形の基礎を作ったともいえるのが、最上義光(もがみ よしあき)。関ヶ原合戦の戦功によって、山形は57万石(実質石100万石)の城下町となりました(写真は霞城公園の最上義光像)。 「最上義光歴史館」では、合戦の様子を描いた屏風や書状などでその功績を紹介しています。
●最上義光歴史館 |
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山形のなりたちを自然や歴史の分野から総合的に解説しているスポットです。最上川上流で発見された約800万年前のヤマガタダイカイギュウの骨格標本や、舟形町から出土した日本最大の縄文土偶からは太古の世界へのロマンがふくらみます。米どころにふさわしく、豊作を願う行事やまつり、さらに郷土玩具などの展示もあります。山形観光の予習がわりに立ち寄ってみては?
●山形県立博物館 |
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青い塔と赤い瓦屋根がかわいい「山形県立博物館分館 教育資料館」。今から100年以上昔の明治34年に旧山形師範学校として建てられ、その後山形大学、県立山形北高校の校舎として使われてきました。おしゃれな屋根窓や玄関ポーチはまるで映画の1シーンに出てきそう。山びこ学校の無着成恭や、直木賞作家の藤沢周平もここで学んだそうです。館内には江戸後期からの教育の歩みや授業風景がジオラマ模型や教科書資料などによって展示されています。国指定重要文化財。
●教育資料館 |
| ・このページの写真提供:山形市観光協会 |
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