|
|
 |
 |
熱海と言えばやっぱりココは外せない お宮の松・貫一お宮像 |

ウオミサキホテル 予約係の堀田さんおすすめ
|
熱海の代名詞といえば金色夜叉に登場する『貫一とお宮』そして『お宮の松』です。金色夜叉は明治30年から6年間読売新聞に掲載された尾崎紅葉の名作です。小説の主人公『貫一とお宮』の泣き別れの場面に、熱海海岸と松が登場し、全国的に有名になりました。
住所:静岡県熱海市東海岸町 TEL:0557-85-2222(熱海市観光協会)
[MAP] |
 |
 |
 |
熱海を愛した明治の文豪を偲ぶ 双柿舎(坪内逍遥旧居) |

熱海金城館 女将の宇佐美さんおすすめ
|
熱海をこよなく愛した文豪・坪内逍遥が大正9年から昭和10年に亡くなるまでの約15年間を過ごした住居がこちらです。 庭園に樹齢300余年といわれる柿の古木が2本あったことから、『双柿舎』の名がつけられました。邸内には搭の形の書庫や筆塚があり、門の扁額は会津八一の筆によるものです。明治時代に想いをよせてご覧ください。
住所:静岡県熱海市水口町11-17 TEL:0557-81-2232 営業時間:10:30〜14:00(第1・3木曜、第2・4日曜のみ開館) 料金:入館無料
[MAP] |
 |
 |
 |
熱海を代表するカルチャースポット MOA美術館 |

あたみ百万石 接遇係の竹下さんおすすめ
|
全国的に有名な『MOA美術館』は、手早くまわっても見学に2時間はかかる程の大規模な美術館です。収蔵するのクロードモネ『睡蓮』や秀吉『金の茶室』などご存知の方も多いでしょう。毎月様々な企画展を開催していますので、行ったことがある方も今度は企画展に合わせて見学してみてはいかがでしょうか? きっと、新しい発見がありますよ。 ここから眺める熱海の景色がとても素晴らしいことにも驚きです!
住所:静岡県熱海市桃山町26?2 TEL:0557-84-2511 営業時間:9:30〜16:30 休業日:毎週木曜日、年末年始 料金:大人1600円、高・大生800円、中学生以下無料、65歳以上1200円
[もっと詳しく]
[MAP] |
 |
 |
 |
古来よりの熱海の守り神を訪ねる 来宮神社 |

南明ホテル 鈴木支配人さんおすすめ
|
『来宮神社』は、和銅3年から代々熱海の鎮守として祭られており、境内は樹齢2000年といわれる天然記念物の大樟があります。県指定無形民族文化財の「鹿島踊り」は有名で、例大祭に奉納されます。
住所:静岡県熱海市西山町43-1 TEL:0557-82-2241 料金:参拝自由
[もっと詳しく]
[MAP] |
 |
 |
 |
大正・昭和の浪漫あふれる邸宅は一見の価値あり 起雲閣 |

新かど旅館 フロントの我妻さんおすすめ
|
大正時代に別荘として築かれ、その後昭和に入ってからは旅館として宿泊客を迎えていた『起雲閣』。往事には、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、三島由紀夫を初めとする多くの文学者や政界、財界の著名人が訪れており、その後はTVドラマ、CM、ポスター等にも何度も使用された名邸は一見の価値がありますよ。
市街地にあるとは思えない、緑豊かな庭園を備えた3000坪にもおよぶ敷地。大正・昭和の浪漫を残す建築様式は必見です。中にはティールームもあり、女性に人気のスポットです。
住所:静岡県熱海市昭和町4-2 TEL:0557-86-3101 営業時間:9:00〜17:00 休業日:毎週水曜日休館 料金:310円
[MAP] |
 |
 |
 |
熱海の街を見下ろすビュースポット 丹那神社 |

熱海玉の湯ホテル フロントの中川さんおすすめ
|
熱海から三島へと伊豆の山々を貫く、東海道本線の丹那トンネルは、日本で初めての複線トンネルで、全長7804mにも及びます。完成までに16年の歳月と、250万人もの従事者を要し、昭和9年に完成しました。
トンネルの熱海側入り口を見下ろす『丹那神社』は、トンネル工事中の事故で亡くなった67名の尊い殉職者を悼み、工事の守護神として、当初『隋道神社』として建てられていましたが、後に改名されて今日に至っており、毎年4月には、殉職者の霊を慰める感謝祭が行われています。
住所:静岡県熱海市福道町 TEL:0557-85-2222(熱海市観光協会) 料金:参拝自由
[MAP] |
 |
 |
 |
地魚のひものを買うならこちらへ! ひもの銀座 |

伊豆あじろ温泉 大成館 フロントの丸市さんおすすめ
|
網代の町に熱海側から入った所が片町。山側に沿って片側に町並みが続きます。ここが通称『ひもの銀座』。アジ、イカ、イワシなどの干物を売る店が軒を連ねています。主に網代港で水揚げされた魚を、昔からのやり方で手作業により作られた干物を販売しています。炭火で焼いて試食もさせてくれるので安心です。お店によって味が違うので自分のお気に入りを探すのも楽しいですよ。
住所: 静岡県熱海市網代 国道135号線沿い TEL:0557-85-2222(熱海市観光協会)
[MAP] |
 |
 |
 |
一年中楽しめる自然公園 熱海梅園 |

熱海市観光協会 小松愛美さんおすすめ
|
日本一早咲きの梅、そして遅い紅葉で知られる『熱海梅園』は、明治19年に開園しました。広大な園内には、樹齢100年を超える梅の古木が約730本あります。梅の他にも様々な樹木があり、桜、新緑、紅葉と、四季を通して楽しめる庭園です。『梅見の滝』や『韓国庭園』などの見どころも多く、いつ訪れても風情豊かな景色が楽しめますよ。
住所:静岡県熱海市梅園町 TEL:0557-86-6218
[MAP] |
 |
 |
 |
熱海から大島への船旅も魅力的 伊豆大島 |

東海汽船 熱海支店 ポートマスターの上野さんおすすめ
|
天気のよい日には熱海からでも、その大きな姿が望める『大島』には、6つの村落があり、それぞれに歴史的な見どころがあり、美しい景観と温暖な気候にひかれて昔から多くの文化人が訪れています。
三原山、大島公園、波浮港等大島の代表する景勝地を始め、火山博物館、郷土資料館、踊り子の里など観光施設を巡り大島の自然と文化に触れる事が出来ます。大島までは熱海港から東海汽船で60分の船旅で行くことができます。
住所:東京都大島町 TEL:04992-2-2177(大島観光協会)
[もっと詳しく]
[MAP] |
 |
 |
 |
懐かしいあの童謡たちの作者を訪ねる 中山晋平記念館 |

アオカツ 青木さんおすすめ
|
「肩たたき」、「てるてる坊主」、「シャボン玉」といえば、誰でもが歌ったことのある、懐かしい童謡ですよね。
これらの名曲の数々を創作した作曲家・中山晋平を偲び、中山晋平が居住していた別荘を移築し、遺品と共に保存しているのが『中山晋平記念館』です。日本庭園の静かなたたずまいと、落ち着いた木造建築とが昔懐かしさを感じさせ。彼の作品を自然に口ずさんでしまいそうな、心安らぐところです。
住所:熱海市梅園町8-1 TEL:0557-85-1933 営業時間:10:00〜15:30 休業日:年末年始 料金:入館無料
[MAP] |
 |
 |
 |
第1回文化勲章の受賞者の旧邸 凌寒荘(佐々木信綱の旧居) |

平和エアテック 相川常務さんおすすめ
|
歌人・国文学者・万葉集研究の権威として知られる故・佐々木信綱の旧居『凌寒荘』の一部・庭園が一般公開されています。建物には入室できませんが、雨戸が開けられ、庭から建物内部を観ることができます。
住所:静岡県熱海市西山町 TEL:0557-86-6232 (熱海市文化交流課) 営業時間:10:00〜16:00(毎週土曜、日曜公開) 料金:入館無料
[MAP] |
 |
 |
 |
熱海を代表する絶景スポット 錦ヶ浦 |

ニコー 雨宮誌麻さんおすすめ
|
『錦ヶ浦』は伊豆の玄関、魚見崎のすぐ南から始まる、約2kmに及ぶ断崖が続く名勝です。崖の高さ80m。荒波が刻んだ兜岩・基盤岩・烏帽子岩・弁天岩など奇岩が並び、海上には初島や大島が浮かぶ、まさに絶景といえます。レストランや展望台なども完備されていますので、雄大な眺めを心ゆくまで楽しんでください。
住所:静岡県熱海市熱海 TEL:0557-85-2222(熱海市観光協会)
[MAP] |
 |
 |
 |
艶やかな踊りを堪能! 芸妓見番 |

ユニヴァーサル・コンサルタント 八代 透さんおすすめ
|
大好評!湯めまちをどり『華の舞』は毎週土日に開催しています。普段なかなか見ることができないプロの踊りをご堪能ください。着物の着こなし、振る舞い、ため息ものの美しさです。平日は練習も見られます。
住所:熱海市中央町17-13 TEL:0557-81-3575 営業時間:11:00〜(土曜、日曜) 料金:1300円
[もっと詳しく]
[MAP] |
 |
|